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2025年の食卓 少しくらい足りないくらいでいいのかもしれない

  • 執筆者の写真:  Pino
    Pino
  • 2025年1月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月10日


ずっと欲しかったのになぜか買えないものの一つが

この南部鉄瓶だった

もう一ついまだに欲しくて買えないのが

焼き網

お餅をコンロで焼いたりする網なのだけれど

なぜか手に取ると『本当に必要なの?これ』と思い買えなくなってしまう

でも2025年元日

我が家のオーブントースターは温まりすぎると

止まってしまう便利なんだか不便なんだかな機能が

発動し思ったように焦げ目がつかない 

だけど膨らんで中身が飛び出る焼き餅を見て

やっぱり今年こそ買おうと思った

そうだ。毎年正月に思うのだった

というか正月しか思わないから

買えないのかもしれないな

ともあれ南部鉄瓶は私の手元に到着した


私の寒くなってからの日課が 朝の白湯

本当は夏も白湯がいいのだろうけど暑いから

夏は下田観音温泉の温泉水を常温で飲んでます


鉄瓶を使い始めるにあたり必要な

“ならし”という作業がある

説明文を読むと 硬度の高い水を数回沸かしては捨て、沸かしては捨てを繰り返すとのこと

我が家の下田観音温泉水は超軟水。

不向き。

サイトをみるとエビアンやヴォルビックがおすすめされていたので

『オッケー、買い物ついでに買いますよ~』と

簡単に思っていたら

ないのねー

探してるときって見つからないもんなのねー

エビアンを買うのに2日かかり 

本当は元日からスタートしたかった鉄瓶白湯

明日からやっと始められます


去年の秋ごろ受けたアーユルヴェーダドクターの脈診。

アトリエアーシャの早紀さんのトリートメント。

そして11月から始まった4年にわたるviniyoga therapy training

これらがきっかけで2024年秋から

一気に流れが変わったのだけれど

だからこそ毎日の暮らしのルーティーンを

丁寧に行いたくなったのです


今まで使っていたやかんは

亡くなったおばあちゃんが使っていた本当の薬缶

形見分けというではないけど レトロな風合いが素敵で我が家に持ち帰り磨いて使っていました


それももちろん使いますけど、

パートナーが隠れて食べるカップ麺やお料理につかう

お湯を沸かすために

大事に使うことにしましょう






今年の干支はヘビ

干支にまつわるものを身に着けたり飾ったり使ったり

縁起の良いこととされています

毎年某ジュエリー会社からいただく金銀をあしらった干支の箸置き

そして毎年母が買ってくれる私たちの干支の箸

(彼は戌。私は虎。)


それで新年のお雑煮を食べました

あぁ、お餅に焼き色がついていれば

完璧だったのになぁ


2025年

今年もよろしくお願いします

巳年

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